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アドセンス「関連コンテンツ」広告が開放された!効果的な使い方はカスタマイズにあり!AMPには使える?



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こんにちは。ブログライフを楽しんでいますか。ブログを始める理由は人それぞれですが、「月数千円でも良いからお小遣いを稼ぎたい!」と思っている方も多いのでは? 

お小遣い稼ぎで手軽に始めやすいのが、アドセンスを代表とする「クリック型広告」ですよね。わたしも使っています。

アドセンスの審査に受かって2ヶ月で、ようやく「関連コンテンツ」広告が利用できるようになりました。[2019.9.23時点]

今回は、関連コンテンツ広告の開放要件と効果的な使い方について紹介します。

 

 

関連コンテンツ広告の開放要件

関連コンテンツ広告とは、下記のようにアドセンス広告と自分の記事が一体となったものです。この広告を貼り付けている記事に関連する記事が、関連コンテンツ内に表示されます。

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この広告の効果として、平均PVが9%、ページ滞在時間が10%向上するとされています。[出典:Inside AdSense: Matched content: designed to engage your users and increase visitor duration

 

関連コンテンツ広告の開放要件は、具体的に開示されていません。アドセンスヘルプには次のように書かれています。

サイトの状況は定期的に審査されるため、トラフィック量やページ数が増えた場合には作成が可能になる場合がありますので、随時ステータスをご確認ください。

おそらくですが、PV(トラフィック量)が一定以上であることが最低要件であると推測できます。また、関連コンテンツの特性上、類似したテーマで関連記事を書いていないと開放されないと思います。

 

わたしの場合、9月23日から開放されました。下記は過去30日のPV推移です。9月中旬からPVが一気に伸び始め、4万PVとなりました。月3~4万PVになると開放されるのかもしれません。

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関連コンテンツ広告の効果的な使い方!

関連コンテンツ広告は、アドセンス広告のクリック率も高くなる傾向があります。そのため、利用価値は高いです。

効果的な使い方について考えていきましょう!

 

関連コンテンツ広告はどこに配置すれば良いか?

  • 記事下
  • サイドバー

Googleが推奨の「記事下」が一番良いでしょう。また、「サイドバー」にカスタマイズ(後述)して設置するのも効果的と思います。

 

広告のスタイルとサイズ

関連コンテンツ広告設定画面で、設定できます。スタイルでは、フォント、タイトルの色、背景色が設定できます。こちらはデフォルト設定で良いでしょう。

サイズでは、広告のサイズがレスポンシブ(自動調整)か、カスタム(自分で設定)を選ぶことができます。こちらも基本的にレスポンシブ設定で良いでしょう。

レスポンシブ設定だと、PCでは縦2行×横4列=8記事、スマホでは縦12行×横1列=12記事が表示されます。

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効果的な使い方はカスタマイズにあり! 

関連コンテンツ広告は、自分で簡単にカスタマイズできるんです。

>>レスポンシブ対応の関連コンテンツ ユニットをカスタマイズする方法 - AdSense ヘルプ

縦横の広告数を決めたり、画像とテキストの配置、テキストのみ配信など様々です。

サイトがレスポンシブの場合、Googleは「4×1(モバイル)、2×2(PC)」を推奨しています。これが個人的にもオススメです。

4×1(モバイル)

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モバイルの場合、デフォルト設定(先述)だと12行も記事が表示されます。スマホの場合は、よっぽのことがない限り、一番下までスクロールすることは少ないと思いませんか。そのことを踏まえると、4つくらいが適切だと思います。

4つの場合、2つが広告、2つが自分の記事が通常配信パターンです。広告主の状況によっては、4つすべてが広告となる場合もあります。

 

2×2(PC)

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PCの場合のデフォルト設定は、2×4です。2×4は多くの広告を表示できるというメリットがあります。その一方で、一つひとつの広告が小さく見えづらいというデメリットがあります。 

その点を踏まえると、大きさと広告数がちょうどよい2×2を推奨しているのは納得です。

 

AMP配信では関連コンテンツは効果的か?

AMP配信でも関連コンテンツを使うことは可能です。ただし、Googleは推奨していないかもしれません。アドセンスヘルプを見ても、ディスプレイ広告のことしか述べられていません。

>>AMP 対応のディスプレイ広告ユニットを作成する - AdSense ヘルプ

 

それはなぜでしょうか。AMPの強みである「読込スピード」を下げる可能性があるからかと思います。AMPにすると、テキストの読込が爆速になります。そのため、デバイスや通信状況によっては、画像や広告が遅れて表示されます。

もし、関連コンテンツ広告を設置していて、読込に時間がかかってしまったらどうでしょうか。広告主の機会損失につながります。つまり、Googleの収益、あなたの収益にも影響します。

そのため、AMP配信では単体のディスプレイ広告を推奨していると推測しています。ディスプレイ広告のコード画面のみ、AMP配信専用コードが表示されています。

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ただし、ブログによっては関連コンテンツ広告が適している場合もあります。そのときには4×1で設定すればよいかと思います。

 

以下、蛇足です! 

現在、はてなブログのテーマ別クリック率の検証をしています。

>>アドセンスがクリックされやすい「はてなブログ」のテーマは何か?検証スタート!

検証条件として、関連コンテンツ広告の設置を入れていなかったので、しばらくはディスプレイ広告のみを予定しています。

検証終了後に、関連コンテンツ広告とディスプレイ広告のクリック率の比較検証も実施するかもしれません。

おわり!

 

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