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パチンコ真・北斗無双3が登場予定!スペックはスピード重視の1種2種?

北斗無双3

こんにちは!P真・北斗無双3(第3章)が2020年12月に導入予定です。まだ、スペックは開示されていません。

初代・CR真・北斗無双はまだまだ人気ですね。設置期限は、2021年11月30日に迫っています。CR真・北斗無双2は、残念ながら長期稼働しなかったですね。

初代と2を振り返りながら、真・北斗無双3のスペックをまとめています。

情報が開示され次第、こちらのページで更新します。

 

 

更新履歴

  • ディザーPVを追加しました。[2020.8.28]
  • 一部、スペックが判明したため、追加しました。[9.13]

 

初代と2のスペックを振り返り

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初代はV確変-ST×80%継続×2400個

初代は、2016年3月に導入されました。スペックは、次の通りでした。

  • タイプ:ミドル、V確変-ST
  • 大当り確率:[通常時]1/319.7→[ST時]1/81.2
  • ST突入率:[ヘソ]50%[電チュー]100%
  • ST継続率:80%
  • ST回数:130回
  • 時短:100回
  • 出玉:[16R]2400個[8R]1200個[6R]900個[4R]600個

 

MAX機(1/399)稼働時に導入された機種の一つでした。当初は「赤保留がめっちゃはずれる…」と文句を言う方が多かった印象でした。

しかし、MAX機が撤去されたことで、出玉力がある機種が少なくなり、この真・北斗無双が出玉を求めるユーザーの救世主となりました。

その頃には、リーチ時に赤保留にアップするパターンは熱くないことも、わかってきましたね。

演出もシンプルで、当たるパターンもわかりやすく、そこまで飽きずに打てる機種と思います。

STは、16Rの2400個が51%もあるので、偏れば平均の5連チャンで1万発出ます。出玉ランキングでは、10万発(表示は99999)も出せるポテンシャルがあります。

 

2代目は65%確変×2400個

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2代目は、2018年9月に導入されました。スペックは、次の通りでした。

  • タイプ:ミドル、確変ループ(潜伏あり)
  • 大当り確率:[通常時]1/319.7→[ST時]1/43.5
  • 確変突入率:[ヘソ・電チュー共通]65%
  • 確変継続率:65%
  • 時短:30 or 50 or 70 or 100回
  • 出玉:[16R]2400個[4R]600個


2代目は、タイプが変わって確変ループタイプになりました。演出も一新されました。

「継続率65%以下」の規制ができたため、連チャン性能はぐっと落ちました。出玉規制はなかったので、16R・2400個は搭載可能でした。

スペックは、2017年に導入された「CR北斗の拳7-転生-」と似たようなスペックで、電チューでの大当りは全て2400個でした。

唯一異なるのが、2代目は、ヘソでの確変大当り65%のうち、35%が潜伏確変となる点です。MAX機時代とは異なり、潜伏確変は嫌われる傾向にあるので、これが2代目がいまいち流行らなかった理由と思います。

潜伏確変は、液晶上でキャラクターが虹色になるので、見落とすことはなかったですが、どうしてもハマると追加投資が辛いユーザーも多かったと思います。

潜伏確変がなかったら、CR真・花の慶次2-漆黒-のように今でも稼働していたでしょう。

 

 

真・北斗無双3は、スピード重視の1種2種?

今冬予定されているP真・北斗無双3のスペックを考えてみましょう。

2020年時点、出玉規制は強化され、1回の大当り出玉は、最大10R・1500個までと大きくスペックダウンしました。

一方、「継続率65%以下」は撤廃され、自由な継続率でゲーム性を変えることができるようになりました。

また、直近では、「時短回数上限」が撤廃され、時短回数や突入契機を変えることができるようになりました。これにより、スロットの天井機能のようなゲーム性をパチンコでも搭載できます。

出玉規制はあるものの、様々なゲーム性の機種を作ることができるようになった2020年です。

 

最近の人気台は、なんといっても「P大工の源さん-超韋駄天-」ですよね。

初当り確率1/319.68のミドル、1種2種タイプで、継続率が93%です。確変率は、ヘソ60.2%、電チュー100%です。

1回の大当り出玉は、3R・330個がメインで少ないものの、確変時の大当り確率が1/2.07なので爆速で出玉が増えます。終わるときは一瞬で終わります…。

2400個×65%時代は、出玉スピードをどうしても抑えなければならなかったので、その遅さにイラッとした方も多かったでしょう。

それを払しょくする、いや凌駕する台が源さんです。時速3万発以上は出ます。よく検定通ったなーですよね。

最近は、とにかくスピード重視になってきています。

 

真・北斗無双3も、シリーズ初の1種2種ではないかと思っています。

おそらく検定時期や幻闘ラッシュという演出を考えると、源さんのように小さめの出玉×高継続ではなさそうと予想しています。一瞬で、バトル終わったら、「無双じゃない…」と思う人多そうなので。

そう考えると、P絶狼のような感じでもなさげですよね。

それ以外で考えると、シンフォギア2やウルトラ6兄弟のような感じかもしれません。

両者の違いは、端的に言えば、ショートSTタイプかロングSTタイプかです。

個人的には、ロングタイプの方がバトルを楽しめそうなので、嬉しいです。でもそれだと、これまでのV-STタイプと変わらないので、ショートタイプかもしれませんね。

あとは、出玉振分がどうなるか。ショートタイプだと、10R・1500個比率を低めにコントロールしないと、出玉スピード規制に引っかかります。

ミドルと仮定するなら、CR仮面ライダーフルスロットル-闇のバトルver.-のスペックに似た感じなら、良いかもしれません。

スペックは、次の通りです。

  • 大当り確率:[通常時]1/319.7→[右打ち時]1/4.8
  • バトル突入率(時短突入率):100%
  • 初回バトル突破率(時短1回+残り保留4個):54%
  • バトル継続率(時短4回+残り保留4個):85%
  • 出玉:[16R]1720個[8R]860個[6R]640個[4R]430個
  • 振分:[ヘソ]6R(時短1回)…70%、4R~8R(時短4回)…5.5%、4R~8R(時短なし)…24.5%
    [電チュー]16R(時短4回)…50%、4R(時短4回)…50%

 

ヘソでの大当りは、75.5%で時短あり、24.5%で時短なしです。シンフォギア2は、100%で時短ありなので、その点は異なります。

現行の規制だと、16Rは実現できないので、初代の振分に合わせて、10R(1500個)を50%、10R七星チャージ(1500個)を1%、8R七星チャージ(1200個)を7%、4R七星チャージ(600個)を6%、4R(600個)を36 %の振分ならできそうです。

幻闘ラッシュをショートSTで見せる感じです。どんなスペックか開示されたら、またアップデートします。

 

ディザーPVが配信開始

youtu.be

「北斗究極継続率」と表示されていました。また、「SHOCK 90」とあるので、もしかすると、継続率は90%かもしれませんね。

役物はさらにカッコよくなっていそうです。

 

真・北斗無双3のスペックは、継続率90%の1種2種

オンラインプログラムで、一部スペックが判明しました。

ロングPVの箇所から再生されるように設定しています。

youtu.be

判明している部分は、次の通りです。

  • タイプ:ミドル、1種2種
  • 大当り確率:[通常時]1/319.7→[右打ち時]調査中
  • ラッシュ突入率:調査中
  • ラッシュ継続率:90%(時短10回+保留3個)
  • 時短(右打ち):10回
  • 出玉:調査中

予想通り1種2種タイプで、時短が10回と短めでした。スピード重視のスペックとのことです。出玉振分等がわかりましたら、更新していきます。

 

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