エンタメライダー

ブログメディア運営術、兼パチンコ・パチスロのエンタメブログ

パチスロ6号機 サラリーマン金太郎MAXのスペックは純増8枚!リゼロより遊びやすい仕様!高純増はなぜ人気?



f:id:xtpa:20190902185056j:plain

こんにちは。いよいよ、サラリーマン金太郎の6号機が登場予定です。2019.8.30にフィールズさんより発表がありました。

>>メーカープレスリリース

今回は、サラリーマン金太郎MAXがどんなスペックで登場するのか、歴代シリーズを振り返りながら見ていきましょう!

[2019.10.3]試打動画を追加

[2019.10.9]スペック・ゲーム性追加

 

 

これまでのサラリーマン金太郎は?

まずは、サラリーマン金太郎を振り返ってみましょう。5号機では以下2機種が登場しています。

  • サラリーマン金太郎-出世回胴編-
  • 天下無敵!サラリーマン金太郎

 

出世回胴編は、2015年1月に導入された機種で、純増2.8枚のAT機でした。機械割は、97.4%(設定1)~115.1%(設定6)。

AT・金太郎チャンス(KC)中には、ボーナス確変と上乗せ確変という機能で、ボーナスと上乗せ確率がアップするという面白いゲーム性でした。

天下無敵は、2008年2月に導入された機種で、ボーナス+RT機でした。機械割は97.0%(設定1)~111.8%(設定6)。

だいぶ前なので、打ったことある人は少ないと思います。5号機当時はボーナス+RT機が主流でした。リングにかけろ!とか。

6号機でもこのタイプつくったらよいと思いますけどね。GODなどAT機を味わった世代では、待ったり増える仕様では遅すぎて満足しないですかね。

 

気になるスペックは純増8枚!

スペックは、概要は以下の通りです。

導入日:2019/11/5

メーカー:EXCITE/ニューギン

スペック:

設定 金太郎R 金太郎C 機械割
1 1/319 1/760 97.5%
2 1/309 1/736 99.3%
3 1/303 1/713 101.2%
4 1/296 1/695 104.0%
5 1/289 1/669 107.7%
6 1/282 1/653 112.0%

※金太郎R:金太郎ルーレット

※金太郎C:金太郎チャンス(AT)

コイン持ち:50G/50枚あたり

純増:8枚/G

 

通常時は、ゲーム数消化とレア役、もしくはCZ鉄拳制裁から金太郎ルーレット当選を目指します。

金太郎ルーレットは、50%のガチ抽選クリア回数によって報酬が異なります。金爆ストックがあると、継続です。

クリアできなかった場合は、サラリーマンボーナスで約70枚ゲットできます。終了後には25GのAT直撃ゾーンに突入します。

1回クリアできた場合は、金太郎ボーナスで約140枚ゲットできます。ベルやハズレからAT・金太郎チャンスの抽選をしています。抽選に漏れた場合は、AT直撃ゾーンに突入します。

2回クリアできた場合は、金太郎チャンスに突入します。金太郎チャンスは、純増8枚のベルナビ管理型です。5、10、20、30、100回の振り分けがあります。初回は10以上です。

レア役などからナビ上乗せや、平均33ナビ獲得できる上乗せ特化ゾーンで出玉を伸ばす仕様です。

 

リゼロと比較してどうでしょうか。リゼロの場合はAT突入に3回勝つ必要があります。その点、金太郎では2回でATに突入できるので、突入しやすいかもしれません。

また、1回のクリアで140枚ゲットでき、その間にAT抽選、またAT直撃ゾーンもあるのでAT突入の期待度は高そうですね。

リゼロの方が優れている点は、AT突入時の期待出玉が多いことです。ATは最低40Gなので320枚はゲットできます。一方、金太郎は最低10ナビなので、80枚で終了はあり得ます。

ただし、金太郎はAT終了後に引き戻しゾーンがあるので、引き次第では出玉を伸ばせるかもしれません。

 

なぜリゼロのような高純増は人気なのか?

おそらく、天井付近で当たり、有利区間残ゲームが少なくても上限2400枚を取得できるからかと。6号機スロット規制で、1500G消化又は2400枚払出でATは強制終了となります。

例えば、天井付近で有利区間残ゲームが500Gの場合、純増3.0枚では最大1500枚で終了しますが、純増8.0枚では上限2400枚を獲得できます。つまり、高純増であれば、有利区間ゲーム数消化よりも、払出上限が先に来ます。

当然ユーザーは、「天井までハマって有利区間完走で1000枚」とかだったら嫌ですよね。それを回避するためにも、高純増の機種が登場していると思います。

 

試打動画登場しました!

youtu.be

 

6号機の北斗の拳も登場しますので、サラリーマン金太郎、リゼロとともにスロットを盛り上げてくれることを切に願っています。今後の情報を楽しみにしてます!

おわり。

©本宮ひろ志/集英社/FIELDS