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パチンコ新鬼武者-狂喜乱舞-が継続率90%で登場!スペック・導入日は?仕置人とどちらかオススメか徹底比較!



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こんにちは。必殺仕置人が大人気で躍進を続ける京楽(オッケー)さんから、新鬼武者の高継続率の新台が登場します。

新鬼武者-狂鬼乱舞-のスペックや、必殺仕置人との比較について、お届けします。

 

 

まずはPVをとくとみよ!

youtu.be

 

新鬼武者のスペックから見ていきましょう!

前作、新鬼武者-超・蒼剣-は小当りラッシュで登場しましたね。今作のスペックは次の通りです。

導入日:2019/9/17
タイプ:ミドル、1種2種
大当たり確率:[通常時]1/319.9[右打ち時]1/29.9
狂鬼乱舞突入率:[鬼ボーナス時]54%[蒼剣ボーナス時]100%(極限ノ刻突入)
狂鬼乱舞継続率:[極限ノ刻]95%[覚醒ノ刻]90%[蒼剣ラッシュ]73%
狂鬼乱舞回数&振分:※表スライドできます。
 
  回数 振分
極限ノ刻 85 25%
覚醒ノ刻 65 63%
真蒼剣ラッシュ 35 12%

蒼剣ラッシュ回数:19回 ※鬼ボーナス後に突入

出玉&振分:

  出玉 振分
ヘソ 5R[蒼剣B] 650個 4%
5R[鬼B] 650個 96%
電チュー 10R 1200個 20%
7R 810個 30%
4R 420個 50%

 

スペックはミドルの1種2種です。1種2種ですが、簡単にゲーム性を言うと、ST回数変動型のSTタイプです。

ヘソでの大当たりの96%は鬼ボーナスです。鬼ボーナス後に100%、右打ち回数19回の蒼剣ラッシュに突入します。ここで、1/29.9を引ければ「狂鬼乱舞」に突入するといったイメージです。

狂鬼乱舞は、右打ち回数が85回、65回、35回と変動します。85回の極限ノ刻ならなんと継続率は95%です。85回と65回の振分が88%を占めるため、3種類のSTの合算継続率は90%と高継続です。

出玉は、1200個、810個、420個と3種類です。高継続に特化しているため、出玉はやや抑え気味な印象です。

昨今のパチンコは、出玉規制により消化スピードが遅い機種が多かったです。そんな中「必殺仕置人」が規制の範囲内で工夫し、消化スピードを上げて大人気です。この新鬼武者でも、「狂鬼乱舞」での高速消化を実現しています。

 

 

必殺仕置人とのスペック比較!どちらがオススメ?

必殺仕置人は、ミドルスペックのV-ST機です。初当たり確率は、1/319.9と新鬼武者と同じです。

必殺仕置人のST突入率は50%です。ST非突入時は時短100回がつきますが、引き戻し率は26.9%です。一方、新鬼武者は96%で右打ち19回で、引き戻し率は54%です。

必殺仕置人のST継続率は85%ですが、新鬼武者の狂鬼乱舞継続率はトータル90%とやや高めです。継続率に関してはどちらも申し分ないかと思います。

電チューでの出玉は、以下の通りです。仕置人の平均出玉は1080個に対し、新鬼武者の平均出玉は693個とやや低めです。

仕置人 新鬼武者
1500個:60% 1200個:20%
450個:40% 810個:30%
420個:50%
平均:1080個 平均:693個

 

どっちを打つ?

初回からSTを確定させてスッキリしたい人、出玉面を重視したい人は、必殺仕置人がオススメ。

とにかく引き戻しに自信がある人、新鬼武者が好きな人は、新鬼武者がオススメです。

わたしは若干必殺シリーズが苦手なのと、新鬼武者の演出は好きなので、こちらを好んで打ってしまいそうです。

両方打ってみて、好きな方を打ち込んでみてはいかがでしょうか。また、パチンコが楽しくなりそうですね!おわり。

 

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