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パチンコ新台Pリング-バースデイ-が設定付で登場!この機種が流行るかどうかは要注目!


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こんにちは。藤商事さんからリング-バースデイ-が8月5日に登場しますね。この機種が流行るかどうかは、かなり注目しています。

今回は、リング-バースデイ-のスペックや注目ポイントについてまとめていきます。

 

 

スペックは設定付ミドルタイプ! 

まずは、恐怖のPVをみるべし。

youtu.be

今作、全編実写化です。

 

スペック概要は、以下の通りです。

タイプ:1種2種混合

大当たり確率:

設定 通常時 時短時
1 1/319 1/8.46
2 1/303 1/8.46
3 1/283 1/8.46
4 1/258 1/8.46
5 1/235 1/8.46
6 1/199 1/8.46

時短突入率:100%

時短回数:1 or 7 or 90回 

呪いの連鎖突入率:[ヘソ]約56%[電チュー]100%

呪いの連鎖継続率:約78%

大当たり出玉:[6R]870個[10R]1310個

大当たり振分:

[ヘソ]
6R 0.5% 時短90回+残り保留4個
6R 85.0% 時短1回+残り保留4個
6R 14.5% 時短7回+残り保留4個
[電チュー]
10R 10% 時短90回+残り保留4個
10R 90% 時短7回+残り保留4個

 

通常時の大当たり確率には、大きな設定差があります。設定1が1/319に対し、設定6が1/199とライトミドル並みです。藤商事さんの発表会でも、「ミドルタイプでここまで設定差をつけた機種は他社にない」とおっしゃってました。

設定6が使われれば、かなり甘い機種になるかもしれませんね。

 

ゲーム性は、昨今流行の1種2種混合です。 時短の「呪いの連鎖」に100%突入します。時短中の大当たり確率には設定差がなく、1/8.46です。時短+残り保留4個で大当たりを狙います。

時短90回では、大当たり期待度が99%なので実質大当たりです。電チューの大当たりは時短7回 or 90回なので、継続期待度は約78%です。

出玉面について、電チューの大当たりはすべて10Rが良さげ。

 

注目ポイントは電話役物!

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[出典:Pリング バースデイ 呪いの始まり 設定付

 

これまち演出として、「最恐ノ生誕リーチ」、「恐怖の電話」、「貞子登場予告」、「手落下」、「終焉ノ刻リーチ」の5つがあります。信頼度はそれぞれ、70%、68%、37%、65%、50%です。

中でも注目なのは、電話役物でしょう。当落時に「電話をとれ」と出て大当たりか判定されます。果たして何か聞こえるのか…。コワい。

 

バースデイが流行るかどうかは要注目

これから数年後には、封入式パチンコが主流になってくると予想しています。詳しくは過去の記事をご覧ください。

2021年パチンコ規制で封入式パチンコ時代到来か!?釘調整できなくなる?

 

個人的な感覚ですが、現時点の設定付パチンコはあまり人気がないように思います。というのも、他の機種の方が勝てるからかと思います。ほとんどのユーザーが、初代北斗無双、GANTZ:2、慶次漆黒などに座っています。

 

このバースデイは、初めてミドルタイプで設定差を大きくつけた機種です。これがユーザーに受け入れられるかどうかが、今後の設定付パチンコの方向性の指針を示すことになるかと思います。

これには、ホール側の機種の扱い方も影響します。設定1だと普通のミドルなので、もしかすると甘さをユーザーが感じないかもしれません。設定4以上になるとライトミドルに近づいてくるので、甘さを感じるかもしれません。

初当たりが重いと感じると、ユーザー離れは顕著です。

個人的に前作のリングはあまり打ち込めていないので、バースデイは打ってみたいです。設定6だといいなw

 

 

 

リングは原作面白いよ

リングは原作も映画も見ました。面白いです。原作を読んでいない方、映画を見ていない方は、ぜひ見ると良いですよ。

リングは、鈴木光司さんのホラー小説です。リング、らせん、ループ、バースデイ、エスがあります。

個人的好きだったのは、「らせん」です。リングは貞子って感じだったですが、らせんでは、謎を解明していくサイエンスフィクションに近いかと。監察医・安藤(映画だと、佐藤浩市さん)が大学時代の友人・高山(真田広之さん)の死から暗号を解明し、事件が進展していきます。色々なことが仕込まれていて、面白かったです。

 

リング~バースデイの4作をまとめて読める書籍もあるので、ご興味あればのぞいてみてください。

 


リングシリーズ【4冊 合本版】 『リング』〜『バースデイ』【電子書籍】[ 鈴木 光司 ]

 

今年の夏はバースデイで涼しくなりましょう…。

おわり。

©1998「リング」「らせん」製作委員会

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