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パチンコ必殺仕置人と牙狼-冴島鋼牙-はどちらがオススメか?勝ちやすいのか?スペックを理論値で徹底比較!


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こんにちは。P新・必殺仕置人が導入開始されましたね。もう打ちましたか?わたしは今週末にでも体感したいところです。今夏は、仕置人VS牙狼で盛り上がりますかね。

今回は、必殺仕置人と牙狼-冴島鋼牙-のスペックを理論値で比較し、どちらがオススメか?勝ちやすいか?、考察してみます。

 

 

両者V-ST機!詳細スペックを比較しよう

両者とも、初当たり確率が約1/319のV-ST機です。

ST突入率は、仕置人が50%、牙狼が33.2%で大きな差があります。仕置人は2回に1回はSTに突入します。

ST回数は、仕置人が130回、牙狼が160回です。それぞれST時の確率は、仕置人が1/69.8、牙狼が1/99.75です。

ST継続率は、仕置人が85%、牙狼が80%です。

 

出玉比率に大きな差があります。賞球15個、10カウントで同じです。

  仕置人 牙狼
ラウンド 比率 ラウンド 比率
ヘソ 3R 100% 10R 100%
電チュー 10R 60% 10R 100%
3R 40%

※[3R]450個[10R]1500個

 

仕置人はヘソでSTに突入できなければ、3Rのみなので雀の涙程度の出玉しか得られません。一方、牙狼はヘソで単発でも10Rを得ることができますので、初期投資に対するリターンは大きいように思います。

電チューでは、仕置人は10R比率が60%あります。牙狼はヘソと同じく10R比率は100%です。

 

ST突入時の出玉性能で比較してみましょう。

仕置人は継続率が85%なので、平均6.66連です。ST時の平均払出出玉(ヘソでの大当たりを含めない)は7192個です。

牙狼は継続率が80%なので、平均5連です。ST時の平均払出出玉は7500個です。

ST時の出玉だけ見ると、牙狼の性能の方が高いです。

 

消化スピードに大きい差がある!

仕置人のSTは秒殺STと称され、消化スピードを極限まで速めています。1変動約1秒で消化できます。何も起きないと2分ちょいで終わります。

一方、牙狼のSTは99.9秒リーチがあるため、大当たりしてもしなくてもリーチ時は待たなければなりません。牙狼タスクオブゴッドの時もそうでしたが、牙狼は理論値以上のポテンシャルを秘めているんですよね。

2019年のパチンコ規制で、出玉スピードが速すぎは検定試験に受からなくなりました。それに対応するため、牙狼はリーチを長く、仕置人はヘソでの出玉を低くしているわけです。

 

どちらがオススメか?勝ちやすいのか?

消化スピードの遅さにイラッとしがちな人は、「仕置人」がオススメ。ただ、ヘソでもショボ出玉にも留意しておきましょう。

ヘソでのガッカリ出玉を避けたい人は、「牙狼」がオススメ。当てさえすれば、最低1500個得られるのは大きいです。 

勝ちやすさは、ST時の連チャン性能で見ると「仕置人」が一歩リードかなと思いつつも、理論値的には同等かなと思います。

個人的には牙狼の演出面は好きです。

 

PVでも比較!

「決まらないわ」という方も多いはず。まだ打っていない方は、まずはPVでどっちが打ちたいかみてみてはいかがでしょうか。

必殺仕置人は下記のものです。 

youtu.be

 

牙狼は下記のものです。

youtu.be

 

おわり!

 

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